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開発環境現状確認 (2026/1)

以前の記事:開発環境現状確認 (2025/03)

マシン・OS

  • 個人:MacBook Pro 14インチ M4 Pro、Linux PC
  • 会社支給事務用:Windows ミニPC + Windows Laptop
  • 会社支給開発用:GPUサーバー(Linux)

macOS、Linux、Windowsの3つを使っている。
macOSは個人用のメインマシン。
LinuxはUbuntu 24.04。常に最新のLTSを使うようにしている。4月に26.04が出るので、CUDA環境が対応次第アップデートする予定。

エディタ

VS CodeVimを使っている。使い分けは、

  • Vim: VS Code Serverが動かないような環境(例: 組込み機器)でコードを書くとき、ファイルを編集するとき。Linuxサーバーでちょっと設定ファイルを修正するとき。
  • VS Code: その他すべて。

AI

コーディングエージェントはGitHub Copilot Enterpriseを使っている。細かく指示を出したいのと、生成物を確認したいのでVS CodeのCopilot拡張機能から使っている。モデルはOpus 4.5とGPT-5.2、GPT-5.2-Codexを使っている。小規模でラフな依頼はAgentモードでOpus 4.5、きちんと計画する場合はGPT-5.2またはGPT-5.2-Codexに投げる。
skillsやカスタムインストラクションとかは設定していない。
コーディング以外はChatGPT Plusを契約してChatGPT 5.2 Thinkingを使っている。

ブラウザ

変わらずMicrosoft Edgeを使っている。拡張機能なしでブラウザタブの同期ができる点が強みだと思う。

ターミナルエミュレータ

LinuxとmacOSではWezTerm、WindowsではWindows Terminalを使っている。

ターミナルマルチプレクサ

tmuxを使っている。セッションの永続化、アタッチ・デタッチのために使う。

シェル

特にこだわりはないので、各OSでデフォルトのものを使っている。

dotfiles

mshr-h/dotfiles: my dotfiles

Python

uvですべて管理している。

ノートテイキング

変わらずObsidianを使っている。

デバイス

モニターにKVM機能が備わっているので、会社支給WindowsミニPCとMacBook Proを接続して切り替えている。
HHKB Studioのポインティングスティックはほとんど使わないが、たまに組込み機器のセットアップで使う。ジェスチャーパッドは誤作動が気になるのでオフにしている。
キーマップはデフォルトから変更していない。
イヤホンは電池持ちの良さからINZONE Budsを使っている。1回の充電でUSB Type-Cトランシーバーだと公称12時間、Bluetoothだと24時間使える。イヤホン付属のマイクは音が悪いので、SHURE MV7+をマイクに使っている。

まとめ

コーディングエージェントをガッツリ使うようになった。まだまだ人間主体でやっているので、エージェントが自律的にコードを書けるようにskillsなどを整備していきたい。また、組込みデバイス向けの開発もコーディングエージェントで進めたい。一方でそれ以外のツールやデバイスは変わっていない。